DUNWICH BEACH

2011年06月27日

2011.6

311以降すっかりここで書かなくなっちゃった。
言葉でまとめることなどできないぐらい
それはそれはとてつもなくデカイ出来事を経てしまった。
しばらくの間、newsの追い方も、すごかった。
いろんな情報に魂ごと振り回されながら
自分はどうやって生きていくのか
自分を疑いながらの日々。
そして自分を軸にもどしてくれるような
数々の言葉を汲みとり
自分の信じる情報だけを摂取し
自分でできるプロテクションだけ日々こつこつと実行
あとは日々生きていることに感謝しながら
自分を疑うポイントからは外れた。
6.27現在、不安だけは無くした状態で健やかに生きている。
ネット生活は、twitter tumblr instagram facebookで
事足りてるみたい。




→archive

→tower of the sum@tumblr
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2011年02月15日

FALTY DL

Released 14th February on 12" Vinyl / Digital.
Brand new FaltyDL single backed with an amazing Jamie xx remix.



タグ:YouTube Dubstep
posted by M at 23:15| Comment(6) | sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

一度で一瞬で

twilogで去年の今頃のツイートを見てて思った。

未知の部分があったために自分の中で純粋だった部分を
感じた。

かといって戻りたいとは全然思わない。
そういう意味でこの1年は相当濃かったのだな。


数日前、かなり久しぶりに二階堂和美の『虚離より』を聴いた。

♪一度で 一瞬で 振り返ってしまった♪

あれからいろんな人のいろんないいものに触れてくぐったから
以前と同じようなウェットな感覚には
ならないよ。

そういう動じなさ、を鈍化というのかと思っていたけど
それとは別モンのEXPERIENCEだと思っている。

と書いたところでそれがどういうものなのかは
人にはわからないのかもしれない。



タグ:感覚
posted by M at 22:34| Comment(0) | experience | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

懐メロであっても懐メロでないもはや自分の一部的な...

年末だったか、CMTがdommuneでかけていて改めて素晴らしい曲だと思った。
もしかするとNina Simone - See-Line Woman (Masters at Work remix)の方かもしれないけど。

Jerome Sydenham And Kerri Chandler - See Line Woman 2001




このまえ弱っているときにipodでシャッフルでかかって、生き返った曲。
ありがとごぜえます。
2:30あたりから音が相乗してきて流れゆく。
終わらないで〜って美しいループ。
当時、この曲いいなと思うとarmand van heldenのが多かった。
やっぱミーハーだの。

The Mole People aka (Armand Van Helden) - break night (Strictly Rhythm 1995)

more info: http://www.discogs.com/Mole-People-Break-Night-Ocean/release/42952



葬式でかけてもらってもいいぐらい聴いている since 1993. でも"MK Mix"じゃなきゃダメ!

Masters at Work - Can't Get No Sleep (MK Mix)




この頃の素晴らしいhouseはホント飽きない。1990.

Logic - The Warning (inner mix)



Martha Wash - Runaround (Tee's 12 Inch Mix) remixed by Todd Terry.


RUNNa RUNNa RUNNa RUNNa RUNNa RUNaround

最近houseが戻って来てる。
posted by M at 10:05| Comment(0) | sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

これがベースにある?

1993頃に友人がgarage houseにどっぷりはまって
mix tapeをつくってもらって自分もハマってしまう前は
このあたりの音に夢中だった。

FM802で毎週土曜日にやってたRAVE MIX FROM LONDON
DJが週替わりでオンエアされていたシリーズ
当時1992前後の?毎週土曜深夜にテープに録音して
すり切れるまで聴いてたけど
今こうしてyoutubeで全部聴ける時代。
当時はネットもなかったし
一体どういう人物なのかとかわかんなかった。
だいぶあとになってdnb~jungle畑の人たちだとわかった。



Frankie Valentine


DJ Fabio


Mickey Finn


Jumping Jack Frost


Groove Rider



and..

FABIO & GROOVERIDER @ DREAMSCAPE 8 (4/6)



わたしdnbのエモいとこが(も)好きなのかも。
とコレをみてあらためて思った。

dj fabio @ sailors club
タグ:DnB Jungle YouTube
posted by M at 23:31| Comment(0) | sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

惑星銀河ブラックホールその他

facebookで、ある方の
【音楽は時空の裂け目】というフレーズを目にして
思わず突っ込んでしまった。
そこでコメントやりとりしていて出て来た言葉が
自分の中では大事・大事なのでまとめる。

音楽が宇宙とつながってるってのはずっと思ってたけど、
去年はじめて、それがどこだかはわからないが
明らかに地球の次元ではないし、
自分も人間という生命とは別の生命になってるんじゃないかみたいな
時空の裂け目らしきところへ吹っ飛ばされたから

またひとつ音楽を通して体感できる世界が
次のレベルに行ったんだなあと思っている。

それはそこへ連れて行く人がいるからできることで
私一人ではとうてい向かえないこと。

とはいえ
その体験がまたできるかどうかは別問題なんだけど。

私にとって人の意志によって紡がれる音楽は
現在過去未来そして異次元まで行き来ができる空間。

ひょっとすると今とかこの私とかいう次元も関係なくなるような
すごさを秘めている。
とにかく地球だけの問題じゃない
っていうようなところまで行けるデカさを秘めている。
タグ:感覚
posted by M at 15:56| Comment(0) | sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メモ

2010の終わりは
ROVO@liquidroomで久々に音の渦で液体になり
CEEPHAX@UNITで戦場のメリクリ

Andy's 303はもういつだって楽しい。
そこは裏切られない。
たぶんおばあさんになっても
フロアで絶叫しながらとびはねていると思う。

楽しい事はたくさんあるけど、
ここはもう譲れないし血がほとばしります。
ザ・再確認。



タグ:ライブ
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2010年11月25日

緑の魔女

友人が先日入籍した。
おめでとう!ということで
魔女にふさわしいものをお祝いに送った♡

これは4年前、彼女のお家に遊びに行った時
お部屋にあった貴重な道具。
彼女のライフワーク。

いつまでも織り続けるんだろうなあ。
素敵・ライフワーク。

・・・なつかしい。
いろいろとやりとりしたことを
思い出す。

彼女にはまたますますの冒険が待ち構えていることだろ〜う。

PICT0011.JPG
posted by M at 22:58| Comment(0) | favorites | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

オチは手前がつけやがれ。

CMTのmix CD[OBSERVACIÓN ASTRONÓMICA]をはじめて聴いてとき、
催眠療法的にある感覚とそのときいた場所を思い出した。
その感覚は自分の基礎を形成する上でとても重要なものだったと今でも思う。

その土地は、かなりへんぴなところだったが、
幼少の頃の3年余りをそこで過ごした。
たくさんの自然や生き物、そこでめぐる季節を体験した。

あれからいろいろな土地を移り住み
何の因果か今またとても近くに住んでいる。
このあたりには、何かと自分と縁があるのかもしれない。
人との縁もいろいろともたらされる。

でもよく考えると、この土地には相当思い入れがあるようで
中3のときと、27、8のときに2回訪れている。
前回行ったときは既に、子どもの頃に感じていた

ホーリーなかんじ

は根こそぎなくなっていた。

だから、今そこに行ってあのときの感覚を同じ様に体験しようとは思っていなくて
はじめて子どもと旦那を連れて行ってみたいと思った。

もちろん今回もホーリーなかんじはもうないので
単にちょっとさびれた怖い場所的にしか今回も映らなかったのだけど。

ただもう一度行って確かめたいところが一つだけあった。
旧自宅(今はもうない)のウラにあった山の中にあった
栗林の間にぽかんとあいた暖かい日だまりのスポット。
私の記憶にあるこの土地の一番コアな部分。

その山の入り口に祀ってあった神様の鳥居も
根こそぎなくなっていた恐怖。
鳥居の立っていたとこに穴だけが二つ残っていた。

私たちが住んでいた頃、どこからか来た神主さんに
地鎮祭のようなことをしてもらっていた光景が記憶にある。

そのころは、子どももたくさんいて、人が集い、自分たちが住むところを
良くしようとたくさんの大人が動いていて、
お祭りの御神輿やハッピも作ってくれたし、
空き地には遊具を取り付けてくれたり。キラキラしていた。

それが、前回来た時はすでにそこが荒れていた記憶がある。
誰も世話しなくなってしまったんだろう。



肝心のスポットは、入り口がうっそうと生い茂っていて
別の通路も、立ち入り禁止になってしまっていた。
入れず・・・。山自体も、半分は削られているようだった(悲)。

時間の経過と変化だけを感じながら
よく遊んだ広場や道の脇に立っている大きなもみの木?
あれだけは私を覚えているだろうと思った。


オチがないプラリ旅もたまにはいいかな。
行く途中の電車の車内での切符の切り方とか半端なくレトロだったし。

山への入り口を探しているときにいた
ここはどこの熱帯雨林かと思うほどの
まるまる太った巨大オオカマキリがいた衝撃!!とか。

その巨大さ、20センチ。胴体幅、3センチ。
子どもはそれを非常に捕獲したがったが
人の敷地内なのでやめさせた。


ただ幼少の頃の記憶とはすごくて。
子どもの足には少しだけ遠い当時通っていた小学校までの道のり。
1年しか通わなかったのに、しっかり覚えてて
自分の記憶力に拍手した!


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物事は、時が経てばうつろう。
それでも変わらずずっと残るものも、ある。
今回はおセンチな気分にはならなかった。
タグ:光景
posted by M at 12:08| Comment(2) | experience | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これまでの次元をくつがえす音

この春以降CMTとかShhhhhとかDJ NOBUとかKURUSUあたり
で聴いて気になっていた
大魔王降臨→説教→臨界点に連れ去られるアノ音は、
どのへんの音なんだろうととっても遅ればせながら、
M.dettman, M.fengler, len faki, cari lekebusch
からの
perc, milton bradley, billy johnston, masuki...と出て来て
止まらずヤバスだった。

そのあたりの音は、
グラウンディングする音であり
同時にまだ解明されていないような
宇宙の未知の領域に飛ばされるような

それら真逆の要素が一つに集約されるような奇特な新しい音なのだ。
自分にとって。たぶん数年ノリ遅れ。

宇宙への切符の次元が、この数年でかなりシフトチェンジしたと思う。



なんか変な満月だったな・・・。
いや、私が変だったのかも・・・。



ところで少し前からフラクタルに関するサイトなどを
見ては安心したり、なにかしらつながったところでまた
フラクタル・・・とフラクタルな日々が続いていた矢先
フラクタルの産みの親、マンデルブロ氏が逝去。
呼ばれてたなと思った。

あとメモを読み返していたら
いろいろと自分の位置を確認することができたのだけど
元旦に見た夢がこの夏に現実のものとなっていたことが
びくーり!だった。

前の晩に見た夢と同じ感覚・意外性に翌日遭遇したりとか
先週はナニかとキテたな。

友人の命日が近づくと毎年こんなかんじかもしれない。
そして命日は満月とともに過ぎた。
連日のように知人が日替わりメニューでたくさん夢に出て来た日々も、
止まった。

土曜日の満月は、150年に一度のパワームーンと
言われているらしい。

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posted by M at 11:32| Comment(0) | sound | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする